広大な大麻畑、摘発―トカト
2018年05月10日付 Hurriyet紙


トカト県エルバア郡にて、軍警察による摘発を受け、不法に栽培されていた16万本もの大麻の根が押収、破棄された。また、拘留されていた1人が公訴後に釈放された。4月19日にも、エルバア郡で軍警察による摘発を受け、15万5千本もの大麻の根が押収、破棄されている。こちらでは2人の容疑者が拘留、公訴後、釈放された。

トカト県軍警察司令部の部隊は、市民の通報を受け、エルバア郡ウズムリュ村で2000㎡もの広大な土地に栽培されていた違法の大麻の根16万本を摘発、押収した。検察の命令を受け、拘留されていた1人が公訴後釈放された。押収された大麻は破棄された。

■4月19日には15万5千本もの大麻が押収

トカト県軍警察司令部の部隊は、エルバア郡カラヤカ町で2人がそれぞれ計5000㎡の広大な土地で栽培していた違法な大麻の根15万5千本についての情報を得て摘発、押収した。検察の命令で拘留後2人の容疑者が公訴後に釈放され、押収されていた大麻は破棄された。 

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(翻訳者:本岡篤也)
(記事ID:44771)