新聞各紙、紙面・ロゴを黒にーパレスチナ人多数死傷に抗議
2018年05月15日付 Hurriyet紙


今日刊行された日刊新聞紙の一部は、イスラエルによるパレスチナでの虐殺に抗議する目的で、一面の紙面とロゴを黒にした。

アメリカ大使館を公式にエルサレムに移転することに際し、ガザとイスラエル国境でほぼ虐殺といえるような事件が起きた。パレスチナ人抗議者たちに対しイスラエル軍が実弾を発砲したことにより銃撃戦が起きた。第一報によると、この銃撃戦で少なくとも60人のパレスチナ人の命が失われ、2000人以上のデモ参加者も負傷した。同時に、2014年から今日までガザにおいて起きた中で、最も流血した日としても記録された。
ヒュッリイェト紙、ミッリイェト紙、ヴァタン紙、サバフ紙、タクヴィム紙は、今日の一面の紙面とロゴを黒にし、抗議した。

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(翻訳者:鈴木 唯)
(記事ID:44794)