ギリシャ、クーデター関係者を難民認定へ
2018年05月24日付 Cumhuriyet紙


ギリシャの国家評議会は、7月15日のクーデター未遂事件後に同国へ逃亡したクーデター関係者に、難民としての権利を与えることを決定した。

ギリシャの国家評議会は、7月15日のクーデター未遂事件後に同国へ逃亡したクーデター関係者に、難民としての権利が与えることを決定した。国家評議会総会では、謀反兵の一人、スレイマン・オズカイナクチュへ亡命局が与えた亡命権の取消しを求める政府の控訴が取り上げられた。

本日召集された国家評議会の評議員らは、この決定への政府の異議申立てを棄却し、クーデター関係者に亡命権が与えられることを承認すると述べた。

オズカイナクチュに与えられた判決を判例にするとして、他のクーデター関係者らにも亡命権が与えられることが認められた。

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(翻訳者:森彩音)
(記事ID:44823)