歌手イブラヒム・タトゥルセス、AKPリスト下位位置づけにコメント
2018年05月24日付 Hurriyet紙


歌手のイブラヒム・タトゥルセスが公正発展党(AKP)イズミル国会議員候補者リストで7位に位置づけられることを拒み、そのため候補者とならなかったといわれる。タトゥルセスはニュースを受けてインスタグラムのアカウントでコメントした。

AKPイズミル支部の国会議員候補者である有名な歌手、イブラヒム・タトゥルセスは、候補者リストの7番目と位置づけられたが、もっと上のランクではなかったために、これを拒み、このため候補者を辞退したといわれる。

漏れ伝わる所によると、イズミルのリストで上位に載ることを期待されたイブラヒム・タトゥルセスがリストに載っていなかったことは驚きをもってコメントされる中、タトゥルセスは候補者リストの7位に載せられたが、リストの下位であるという理由で候補者リストから自身の希望で外れたとのことである…。

以前に故郷のシャンルウルファ県から3度候補者として申請したタトゥルセスは、今度はイズミルからチャレンジした。

■イブラヒム・タトゥルセスからのコメント

イブラヒム・タトゥルセスが今回の報道を受けてインスタグラムのアカウントから以下のようにコメントしている

このような実際の裏付けもないニュースがどこから出たのか分からない...。このニュースと非難を決して認めない。私は支持する政党が下す如何なる判断も尊重している...。7位であろうとも、リストに載っていなくても私はそれを受け入れるし、あなた方もこれをすでに理解しているはずだ...。私には偉大なるアッラーから賜った才により重要な諸々の立場が与えられた、とても感謝している…。10度候補者になろうとも問題は立場や権力ではなく、支持してきた親愛なる大統領、党とともにあることを示している。

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(翻訳者:市野太音)
(記事ID:44826)