AKP、政権15年の通信簿
2018年05月29日付 Hurriyet紙


AKPは6月24日に行われる国政選挙(国会議員と大統領を選出)に先立って、トルコ全体としての政権15年の成績表を発表した。これによると、現在238万300デカール(1デカール=10アール)の森があるイスタンブルだが、2003年から2017年の間に27万1500デカールの土地に対する取り組みによって、イスタンブル全土で2100万本もの苗木が植えられた。

党中央部によってつくられたパンフレットによると、経済活性化政策ではイスタンブルの投資家と労働者がもっとも利益を得た。イスタンブルに対し合計365億7600万リラが助成され、約116万の雇用者と、87万4000人の被保険者がこの政策によって利益を受けた。パンフレットによると、2002年にイスタンブルで有効な被保険者数は248万5000人だったのが、2018年には532万2000人に達した。同じくパンフレットの情報によると、1704機の都市防犯カメラ管理システム(KGYS)と56地点でNシステム(PTS)が設置されている。

またアンカラでは、628機のKGYSと217地点に設置されたPTSによって昼夜問わず防犯目的で監視されている。近年洪水が増えているアンカラの中心部と郊外の郡では、76河川で土手の埋め立てが行われた。

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(翻訳者:西山みなみ)
(記事ID:44846)