カルス・エルズィンジャン、雹で「雪景色」
2018年06月01日付 Milliyet紙


カルスとエルズィンジャンで発生した集中豪雨と雹により、市民の生活に影響が出た。カルスのサルカムシュ郡では昼過ぎから突然の豪雨と雹が降り、瞬時に影響が広がり、約20分ほどそれは続いた。

予期せぬ豪雨のため、道路では冠水が見られた。車の走行にも影響をきたし、多くの人が雹の被害から守るために車にカバーをかけた。市民に大変なひと時をもたらした雹によって、郡内は真っ白に覆われた。郡の道路修繕課内に積もった雹は職員がシャベルで除去した。

郡内に住むエルジャン・ジハンギル氏は記者へのインタビューに対し、この1ヶ月間雨が続いたと述べ、「ここ最近激しい雨が降る。雹から守るために車にカバーをかけている」と話した。メフメト・オズチュルク氏は、「空がいきなり暗くなり、雨が降った後に雹が降った。6月の初日にサプライズとなった」と語った。

■️辺り一面真っ白に

集中豪雨と雹はエルズィンジャンのレファイイェ郡でも発生した。道路の冠水と相まって、視界不良と道路が滑りやすくなっており、エルズィンジャン‐カルス間のレファイイェ郡のコヴァ村では交通事故が発生した。
雹によって当該地域は辺り一面真っ白になった。2つの町では、雨が断続的に続いているという。

Tweet
シェア


この記事の原文はこちら
原文をPDFファイルで見る
原文をMHTファイルで見る

 同じジャンルの記事を見る


(翻訳者:小幡あい)
(記事ID:44859)