サムスン-スィヴァス間鉄道、9月に運転再開
2018年06月04日付 Hurriyet紙


改修工事の80%が完了したサムスン-スィヴァス間鉄道は2018年9月に開通が計画されている。

国営鉄道局から入手した情報によると、2015年9月に閉鎖されたサムスン‐スィヴァス(カルン)間鉄道において、改修工事が急速に続いている。378kmのサムスン-スィヴァス間は、駅の線路も加えると全長420kmに及ぶ工事が行われている。

■南北の輸送手段が鉄道に変わるだろう

改修工事のうち80%の物理的な改修が実現した。今までに383kmは線路が敷設された。計画の総費用は12億リラである。この工事によって、約90年間使用が続いた線路が改修され、信号システムも改修されることにより、路線の潜在能力が増加し、南北の輸送手段が鉄道に変更されるだろう。

■電車の本数は30以上になるだろう

計画により、輸送能力が高くなった線路では電車の速度と線路の強度・耐性が増加し、より快適で安全で速やかな運行を行うこと、点検費用の減少が目的とされた。計画の58%がEUからの交付金であり、残りは自己資金で賄っている。計画の前に20本であった電車の本数は、30本を超えるだろう。これにより、線路の利用 が50%増加するだろう。

2015年9月に閉鎖されたサムスン-スィヴァス間鉄道の改修工事は、2018年9月に完了して鉄道の再開が計画されている。

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(翻訳者:新井慧)
(記事ID:44872)