スィイルト国立病院で売春捜査
2018年05月31日付 Cumhuriyet紙


スィイルト県において、国立病院に勤務する職員数名が金銭目的で売春場所や顧客を斡旋していたという情報に基づいて、院内で捜査が行われ、正職員3名を含む4名が逮捕された。

スィイルト県の文書発表により、国立病院に勤務する職員が、金銭目的で売春場所や顧客を斡旋していたとの情報に基づいて、[スィイルト警察]風紀局福祉事務所による捜査活動が始められたと明らかにされた。

この文書発表では、3ヶ月間に及んだ捜査活動の末、本日(5月31日)午前中にスィイルト共和国検察より行政命令が発出され、風紀局職員が一斉捜査を実施し、データ担当職員のS.EとO. K、保健担当職員のS.Eならびに清掃員のM.Ç の4名が病院内で拘束・逮捕されたと明らかにされている。

■調査開始

スィイルト県保健局は、国立病院に勤務する複数職員が金銭目的で売春場所や顧客を斡旋しているとの情報提供に基づいて警察が実施した捜査を受けて、この件に関する調査を行うと発表した。

また、スィイルト県保健局からの発表では「スィイルト国立病院に勤務していた職員4名が逮捕され、必要とされる行政捜査が開始された。保健局として本件を追求していく」とされた。

Tweet
シェア


この記事の原文はこちら
原文をPDFファイルで見る
原文をMHTファイルで見る

 同じジャンルの記事を見る


(翻訳者:原田星来)
(記事ID:44879)