UAE:カルカーシュ外務担当国務大臣「シリアをアラブ連盟から排除したのは間違いだったが、その復帰はさらなる亀裂をもたらす」
2018年06月08日付 その他紙

■トルコのブズダー副首相兼内閣報道官「トルコ軍はユーフラテス川東岸地域をいずれ浄化するだろうが、そのために政治的関係正常化をめざす」(2018年6月6日)
トルコのバクル・ブズダー副首相兼内閣報道官は記者会見で、トルコ軍はユーフラテス川東岸地域をいずれ浄化するだろう。だが、トルコはこれを実現するために政治的な関係正常化をめざしたい…。国境地帯へのテロの脅威がなくならない限り ... → 記事

■ロシア国防省:ロシア・トルコ停戦監視委員会のロシア側監督チームは8件の停戦違反を、トルコ側は5件の違反を確認(2018年6月7日)
ロシア国防省は声明を出し、過去24時間(6月7日)で、「緊張緩和地帯設置にかかる覚書」への違反を8件(ラタキア県2件、アレッポ県6件)確認したと発表した。 またトルコ側の監視チームも5件(ハマー県1件、イドリブ県4件)の ... → 記事

■YPG主体のシリア民主軍はハサカ県南東部の3カ村、7農場をダーイシュから奪取(2018年6月7日)#シリア #クルド #イスラーム国
西クルディスタン移行期民政局人民防衛隊主体のシリア民主軍の広報センターは声明を出し、ハサカ県南東部でのダーイシュ(イスラーム国)に対する掃討戦(「ジャズィーラの嵐」作戦第2段階)で、戦闘員46人(女性4人を含む)を殲滅し ... → 記事

■ロバック米元大使「トルコ軍の支援を受ける反体制武装集団がマンビジュ市に入ることを認めない」(2018年6月7日)
ウィリアム・ロバック(William Roebuck)元駐バーレーン米国大使が、米主導の有志連合も駐留するアレッポ県ユーフラテス川右岸(西岸)の西クルディスタン移行期民政局(ロジャヴァ)の拠点都市マンビジュ市を訪問し、同 ... → 記事

■親政権野党・反体制派のシリア民主戦線使節団「ロジャヴァとの対話は革命当初から行われているべきだった」(2018年6月7日)
シリア民主戦線の使節団は、2日からハサカ県カーミシュリー市で行っていたシリア民主評議会(西クルディスタン移行期民政局(ロジャヴァ)人民防衛隊(YPG)主体のシリア民主軍の政治母体)、クルド人有識者、アラブ人有識者、シリア ... → 記事

■米ホワイト・ハウス報道官「アサド大統領と金北朝鮮労働党委員長の会談開催に懸念を感じる」(2018年6月7日)
米ホワイト・ハウスのサラ・サンダーズ報道官は、北朝鮮国営の朝鮮中央通信が3日に、アサド大統領が北朝鮮を訪問し、金正恩朝鮮労働党委員長と会談することを計画していると報じたことに関して、「この会合が開催されるかを確認すること ... → 記事

■ロシア軍がイドリブ県ザルダナー村を爆撃し、10人死亡(2018年6月7日)#シリア #ロシア
イドリブ県では、ドゥラル・シャーミーヤ(6月7日付)によると、ロシア軍戦闘機がザルダナー村を爆撃し、10人が死亡した。 → 記事

■シリア南部の反体制派支配地域の処遇をめぐる米、ロシア、ヨルダンの会談いまだ開催されず(2018年6月7日)
ヨルダン日刊紙『ガド』(6月7日付)は、シリア南部の反体制派支配地域の処遇をめぐってヨルダンの首都アンマンで予定されていた米国、ロシア、ヨルダンによる三カ国会談がいまだに開催されていないと伝えた。 開催されていない理由、 ... → 記事

■ドゥラル・シャーミーヤ:2018年に入って以降、11万人がシリア政府と反体制派の停戦に伴い「強制移住」(退去)(2018年6月7日)
ドゥラル・シャーミーヤ(6月7日付)は、複数の消息筋の情報ととして、2018年に入って以降、ダマスカス郊外県東グータ地方、東カラムーン地方、ビビーラー市一帯、ハジャル・アスワド市、ダマスカス県ヤルムーク・パレスチナ難民キ ... → 記事

■UAEのカルカーシュ外務担当国務大臣「シリアをアラブ連盟から排除したのは間違いだったが、その復帰はさらなる亀裂をもたらす」(2018年6月7日)
UAEのアンワル・カルカーシュ外務担当国務大臣はザ・ナショナル(6月7日付)とのインタビューに応じ、そのなかで「シリアをアラブ連盟から排除したのは間違いだったと思う」と述べた。 カルカーシュ外務担当国務大臣は「つまり、我 ... → 記事

■米国はロジャヴァ支配地域から撤退後、サウジアラビアなどの協力のもと、イランの勢力拡大を阻止するための監視所設置をめざす(2018年6月7日)
バスニュース(6月7日付)は、「消息筋」の話として、サウジアラビアが、米主導の有志連合と連携して、西クルディスタン移行期民政局(ロジャヴァ)が実効支配するユーフラテス川東岸地域出身の地元住民による「武装部隊」の創設に向け ... → 記事

■マティス米国防長官「NATOの最前線に位置するトルコの国益を守るために行動するが、シリア民主軍はダーイシュを打ち負かすことができる唯一の勢力」(2018年6月7日)
ジェームズ・マティス米国防長官は、アレッポ県マンビジュ市の処遇をめぐって米・トルコ間で合意に達した「工程表」に関して、訪問先のブリュッセルで、「米国は、NATOの同盟国であるトルコの正統な安全保障上の利益を守るためにトル ... → 記事

Tweet
シェア


この記事の原文はこちら
CMEPS-J

 同じジャンルの記事を見る


(翻訳者:CMEPS-J)
(記事ID:44890)