シリア:国際サッカー連盟(FIFA)はシリア国内での試合解禁に向けて検討開始
2018年06月12日付 al-Hayat紙


■FIFAはシリアの競技場解禁を検討

【モスクワ:本紙】

国際サッカー連盟(FIFA)のジャンニ・インファンティーノ会長は、FIFAが現在、シリア国内での試合解禁に向けて検討していることを明らかにした。これはダマスカスからの要請を受けたもの。

インファンティーノ会長は日曜日(10日)晩にロシアの首都モスクワで開かれた理事会会合で「私はそれを望んでいる…。シリア人は要請が出された。我々は、イラクに対して行ったように、それを必ず検討する…。我々はシリアのチームが自国でプレーするのを見たい」と述べた。

FIFAは2011年に血塗られた一連の事件が発生したのを受けて、シリア国内の競技場でのプレーを禁止した。これにより、「カシオンの鷹」(シリア代表チーム)の選手は、ワールドカップ・ロシア大会のアジア予選の全試合を国外で戦うことを余儀なくされていた。

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(翻訳者:メディア翻訳アラビア語班)
(記事ID:44912)