パレスチナ:ハマースのハニーヤ政治局長「我々はシリア政府と断行していない。イランは重要な枢軸国だ」
2018年06月12日付 その他紙


■ダーイシュがダイル・ザウル県でYPG主体のシリア民主軍に自爆攻撃を敢行し、2人を殺害(2018年6月10日)
ダイル・ザウル県では、ユーフラテス・ポスト(6月11日付)によると、ダーイシュ(イスラーム国)がハワーイジュ村にある西クルディスタン移行期民政局人民防衛隊主体のシリア民主軍の検問所に対して自爆攻撃を行い、シリア民主軍戦闘 ... → 記事

■国連のグテーレス事務総長は7日のロシア軍によるとされるイドリブ県ザルダナー村への攻撃に関して「完全な調査を行い、責任の所在を明確に」するよう呼びかける(2018年6月10日)
国連のアントニオ・グテーレス事務総長は、7日のイドリブ県ザルダナー村に対するロシア軍によると思われる爆撃に「深い懸念」を表明し、「一度目の爆撃に対処しようとしていた人々に対して2度目の爆撃が行われたとされる攻撃に対する完 ... → 記事

■米主導の有志連合は6月1日~6月10日までの10日間でシリア領内で132回の空爆を実施(2018年6月11日)
米中央軍(CENTCOM)は、6月1日~6月20日の1日間でのシリア、イラク両国における有志連合の空爆の戦果をHPで発表した。 6月1日は、シリア、イラク領内のダーイシュ拠点などに対し9回の空爆を実施、このうちシリア領内 ... → 記事

■ロシア国防省:ロシア・トルコ停戦監視委員会のロシア側監督チームは3件の停戦違反を、トルコ側は0件の違反を確認(2018年6月11日)
ロシア国防省は声明を出し、過去24時間(6月11日)で、「緊張緩和地帯設置にかかる覚書」への違反を3件(ラタキア県2件、アレッポ県1件)確認したと発表した。 またトルコ側の監視チームは停戦違反を確認しなかった。 → 記事

■ロシア国防省:米国が支援する「テロ集団」はダイル・ザウル県でシリア軍に疑いをかけるため新たな化学兵器攻撃を計画している(2018年6月11日)
ロシア国防省のイゴール・コナシェンコフ報道官は、報道向け声明を出し、米軍特殊部隊の支援を受ける「テロ集団」(反体制武装集団)が、ダイル・ザウル県のジャフラ村に塩素ガスが入ったボンベ複数本を搬入し、シリア軍に嫌疑をかけるた ... → 記事

■ロシア国防省発表:米占領下のタンフ国境通行所からタドムル市方面に侵攻しようとした武装集団をシリア軍が撃退(2018年6月11日)
ロシア国防省は、ロシア軍の航空支援を受けたシリア軍部隊が、米主導の有志連合の占領下にあるヒムス県タンフ国境通行所一帯から、UNESCO世界文化遺産のパルミラ遺跡群を擁するタドムル市方面に侵攻しようとした反体制武装集団を撃 ... → 記事

■ロシア当事者和解センター「ヨルダンのラクバーン難民キャンプは武装集団の避難所と化しており、そのなかにはダーイシュ戦闘員もいる」(2018年6月11日)
ラタキア県フマイミーム航空基地のシリア駐留ロシア軍司令部に設置されている当事者和解調整センターは、ヨルダン北東部のシリア国境に近いラクバーン難民キャンプに関して、「シリア各地から逃れた武装集団の避難所と化しており…そのな ... → 記事

■米主導の有志連合はハサカ県南東部の村を爆撃し18人を殺害、ダーイシュはダイル・ザウル県でYPG主体のシリア民主軍を襲撃(2018年6月11日)
ハサカ県では、SANA(6月11日付)によると、米主導の有志連合がシャッダーディー市南東のフワイビーラ村にある学校を爆撃し、18人を殺害した。 死亡したのは、イラクからの避難民で、そのほとんどが女性と子供だった。 一方、 ... → 記事

■シャーム解放委員会などからなる反体制武装集団がイドリブ県フーア市、カファルヤー町を攻撃(2018年6月11日)
イドリブ県では、SANA(6月11日付)によると、シャーム解放委員会などからなる反体制武装集団が包囲を続けるフーア市、カファルヤー町が攻撃を受け、2人が負傷した。 ** ハマー県では、ドゥラル・シャーミーヤ(6月11日付 ... → 記事

■YPG主体のシリア民主軍の政治母体であるシリア民主評議会議長「アサド政権と直接交渉を開始する用意」(2018年6月11日)
西クルディスタン移行期民政局(ロジャヴァ)人民防衛隊(YPG)主体のシリア民主軍の政治母体であるシリア民主評議会のイルハーム・アフマド共同議長は、ANHA(6月11日付)に対して、「戦争や軍事的選択肢はシリア危機の解決を ... → 記事

■バーブ市に続いてアフリーン市一帯でもアル=カーイダ系のシャーム自由人イスラーム運動とスルターン・ムラード師団が交戦(2018年6月11日)
アレッポ県では、ドゥラル・シャーミーヤ(6月11日付)によると、アル=カーイダ系のシャーム自由人イスラーム運動(シリア解放戦線)とスルターン・ムラード師団(自由シリア軍)が、トルコの実質占領下にある県北西のアフリーン市近 ... → 記事

■ハマースのハニーヤ政治局長「我々はシリア政府と断行していない。イランは重要な枢軸国だ」(2018年6月11日)
パレスチナのハマースのイスマーイール・ハニーヤ政治局長はスプートニク・ニュース(6月11日付)のインタビューに応じ、「ハマースはシリア国内の問題に関与したくはなかった…。客観的な状況のなかで、現下のハマースとシリア政府と ... → 記事

■UNHCRシリア難民担当調整官はイドリブ県に対するロシア・シリア軍が爆撃・砲撃に懸念を表明(2018年6月11日)
UNHCRのパノス・ムムツィス・シリア難民担当調整官はスイスのジュネーブで、イドリブ県に対してロシア・シリア軍が爆撃・砲撃をにわかに頻発化させていることに関して、250万人が「行く場もなく」取り残されていると懸念を示した ... → 記事

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(翻訳者:CMEPS-J)
(記事ID:44913)