第三基目、原発予定地は?
2018年06月14日付 Cumhuriyet紙


ベラト・アルバイラク・エネルギー天然資源相は、第3基目の原発予定地がトラキアであると述べた。

同相は、CNNチュルクの番組に出演し、本件に関し以下のように述べた。

「2023年にアックユ原発の一号機が始動する。第3基目の原発予定地はほぼ明確となっている。大規模なエネルギー需要により、おそらくトラキア地方が原発予定地となる。この地域でのエネルギー生産量は多いとは言えない。大事なことは、原料地での生産、もう一点は需要供給のバランスだ。2018年に詳細を発表する予定だ。」

将来的には、ホウ素関連で組織化産業地帯の外で主要拠点を建設する。場所については決定済だが今は話せない。大規模拠点により、産業との協力が行われる。原発において世界で最も先進的な例をとりいれる。ホウ素工場と原発は隣接したものとなる。

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(翻訳者:山根卓朗)
(記事ID:44922)