エルドアン大統領、カンディルPKK本部爆撃を報告
2018年06月17日付 Hurriyet紙

レジェプ・タイイプ・エルドアン大統領は、カンディルに向けた最新の軍事作戦で分離派テロ組織の集会場所が攻撃されたと明らかにし、「未だ結果を受けていないが、攻撃されたことは確実である」と述べた。エルドアン大統領は、「私が『皆さんに数日内によい知らせがある』と言っていたのは、このことだ」と述べた。

エルドアン大統領は、分離派組織PKKが集結しているイラク北部のカンディル地域に向けた軍事作戦が実行されたことに言及し、「現在、我々はカンディルに対し粘り強く対処し続けている。第1歩として、我々は戦闘機でカンディルの10ヶ所の重要な標的を攻撃した。武器庫の類だ」と述べた。
エルドアン大統領は、作戦実行後も見切りをつけることなく情報収集を続けたと強調し、次のように述べた。
「この新たな試みによって新たな情報が得られた。その新情報をもって再び作戦を実行した。この最後の作戦で、カンディルにある非常に重要な、彼らの集会場所を攻撃した。現在、その結果は未だ受けていないものの、攻撃したことは確実である。このことを初めて皆さんに発表している。おそらく今日(17日)の夕方にはトルコ国軍のインターネットサイトでも発表されるだろう。」

「カンディルに集まっているところを攻撃された者たちの中に、重要な人物はいますか?」との問い対しエルドアン大統領は、「大いに有り得ると見ている」と述べた。

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(翻訳者:永山明子)
(記事ID:44934)