エルドアン大統領、アフリカ歴訪の旅へ
2018年07月22日付 Yeni Safak紙


レジェプ・タイイプ・エルドアン・トルコ大統領は、南アフリカ共和国でBRICs首脳会議に出席し、その後ザンビアへトルコ大統領として初めての公式訪問を行う予定だ。

大統領府広報センターから行われた発表によると、エルドアン大統領は、7月25日から27日に南アフリカ共和国のヨハネスブルクで行われる新興5カ国(BRICs)首脳会議に出席する。エルドアン大統領はその後、7月28日にザンビアを訪問する予定だ。

■BRICsと初めての高レベル接触

トルコは、BRICsサミットの一環で行われる7月27日の「BRICsプラス」会議にイスラム協力機構の今期議長国として招待された。エルドアン大統領の同サミット出席は、トルコとBRICsの間で初の高等レベルでのコンタクトとなる。

エルドアン大統領の南アフリカ共和国訪問では、さらに、BRICs諸国と他の招待国の首脳らとの二者会談も行われる予定だ。

BRICsは、発展中の市場とされているブラジル、ロシア連邦、インド、中華人民共和国、南アフリカ共和国が構成国である協議・協力プラットフォームのことを言う。この5か国も、トルコ同様G-20のメンバーだ。

「BRICsプラス」は、BRICs構成国以外の成長しつつある市場や発展途上国と国際的・地域的諸組織との協力を強化する目的で、2017年に開始されたプロセスのことを言う。

■ザンビアにトルコから初の訪問

エルドアン大統領は、南アフリカ共和国でのサミットの後、7月28日にザンビアを公式訪問する。エルドアン大統領とザンビアのエドガー・チャグワ・ルング大統領は、この訪問時に首脳間および代表団間での会談を行い、これらの会談で2国間関係にあらゆる方向で着手し、地域および国際的な発展について意見交換を行う予定だ。

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(翻訳者:永山明子)
(記事ID:45099)