トルコのネット販売、一番売れているのは?
2018年07月27日付 Cumhuriyet 紙

インターネットでの取引が最も盛んな日は月曜日、時間は21:30であった。モバイル経由での電子商取引は、同取引の94.6%に上った。

トラブゾンで開催された電子商取引サミットで、Hepsiburada商業グループは、6ヵ月のインターネット商取引データを発表した。データによると、電子商取引で最も伸びを見せたのが映画チケット・映画カテゴリー(+269%)、第2位がオフィス・事務用品(+130%)であった。また、金取引のカテゴリーは110%の伸びを示した。インターネットで最も売れた商品はおむつであった。イスタンブル、イズミル、アンカラ以外の78県が電子商取引に占める割合は合計61%である。電子商取引の取引規模が最も拡大している上位3県は、ガジアンテップ県(+121%)、コジャエリ県(+96%)、デニズリ県(+91%)であった。Hepsiburada商業グループのトップ、ムトル・エルトゥラン氏は、最近6ヶ月で最も検索された単語はスマートリストバンド、本棚、マウス、鞄、キーボード、スーツケース、モニター、テレビセット、掛け時計、スマートウォッチ、香水、タブレットであると述べた。

Tweet
シェア


この記事の原文はこちら
原文をPDFファイルで見る
原文をMHTファイルで見る

 同じジャンルの記事を見る


( 翻訳者:山根卓朗 )
( 記事ID:45134 )