日本で猛暑と災害、ひと月に300人の人命奪う
2018年07月31日付 Hurriyet紙


日本で、七月に天候状況と関連する災害が原因で亡くなった人の数は300人を超えた。

日本で、災害対策を担当する当局は、7月の初めの2週間の間に、西日本に影響を及ぼした過度の降雨がもたらした洪水と地滑りによって222人の命が失われたと伝えた。行方不明の九人はというと、未だ消息が断たれている。

関係者たちはまた、気温が40度を超えた日本において、7月は、100人近くが猛暑が原因の健康被害によって命を失ったとしている。

(記事原文内の)地図は、日本の最も暑い地域を示している。熊谷では、41,1度に到達する気温で記録を達成した。

一方で、共同通信は、火災災害当局からの情報によると、4月30日から7月29日の間、日本で影響を及ぼした暑さによって125人がなくなり、57,500人以上の人が熱中症の症状を訴えて病院へ搬送されたことを述べた。

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(翻訳者:西田 萌)
(記事ID:45154)