保健相「救急医療の過失は最小であるべき/技量不足を認めてはならない」
2018年06月26日付 Hamshahri紙


保健省大臣は以下のように述べた。「我が国の救急医療機関は人々への貢献度が最重要なものの一つであり、神聖な業務を行っている。この立場の重要性を認め、過失は抑えなければならない。」

メフル通信によると、サイードハサン・ハーシェミー博士は、第6回イラン緊急医療科学技術オリンピックにおいてこう表明した。「人々や家族の救急医療への信頼という最も重要な資本を失ってはならない。もし過失や過誤が存在したら、すばやく識別し追跡しなければならない。しかし救急隊の最も重要な飾りである倫理観と誠実さの隣で、知識と技能の向上に注目することも重要である。」

ハーシェミー氏は、国内の救急隊の知識と技術の向上に注目したという理由で消防庁長官を評価しつつ、述べた。「救急隊は知識と技術の点から人々が必要とする時十分に義務が果たせるレベルにいなければならない。」

ハーシェミー氏は指摘する。「たとえ世界で最もよいブランドから供給された救急車や、救急に必要な装備が地上、海上、航空救急部隊の支援のもと保証されているとしても、人々の困難を排除し、彼らの作業を解決できることが重要なのだ。」

保健相はこう付け加えた。「人々が115をコールし、救急隊が完全な設備と実力を以て彼らの枕元に駆け付けたとしても、十分な知識と技能を有していなかったために、タイミングよく彼らを治療センターに移送することができないなどということは、容認することはできない。これに基づいて、このようなオリンピックを開催することは救急隊の能力を高める一助となるのである。」

ハーシェミー氏は、より高度な体力作りと秩序の遵守によって人々に適切なサービスを供給できるように、救急隊に対して体力作り、基礎運動訓練がさらに厳しく行われるよう消防庁長官に求めた。

さらに以下のように付け加えた。「緊急隊のランキング付けが実施され、情熱・経歴・経験に基づいて隊員たちが優位付けされることに満足している。しかし救急隊の改変に基づいて秩序を守ることも重視しなければならない。そしてその成果は、想定される出来事に対しての救急対応の準備である。

ハーシェミー氏は以下のように強調した。「消防庁は救急隊から年間最低10人を世界で最良の医療センターに出席させる準備をしなければならない。その結果、訓練生の研修に加えて、自国の成功体験を他の国に教え、彼らの成功体験を使用することができる。」

保健相は以下のように言った。「我が国の救急隊は信仰とこの国と人々への愛のために優秀なものになれるのだ。人々が笑顔を見せてくれることに我々が誇りを持てるよう神に望む。」

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(翻訳者:T.K)
(記事ID:45169)