イラン、対米政策でトルコ支援メッセージ
2018年08月11日付 Hurriyet紙


イラン外務省のスポークスマン、べフラム・カスミ氏は、アメリカがトルコに対して続けている政策を批判し「イラン政府・イラン国民は、何時もトルコ国民・トルコ政府の味方であったし、これからもそうてある」と述べた。

 カスミ氏はイラン国営放送で会見に臨み、「トルコは一人ではない。トルコのみなさんは自分たちを一人だと思わないでほしい。我々は永遠にトルコと共にあり、我々に可能なあらゆる支援の用意がある」と話した。トルコ国外からの制圧力に対して、うまくやれるだろうと述べたカスミ氏は、「それぞれの国の意志は、強制や圧力により変わることはない」と続けた。またカスミ氏は、トルコとイランがこうした新しい状況において、お互い必要な支援を行うことが可能であるとし、「お互いに良きパートナーになれる」と述べた。

■ザリフ外相も支援

 イランのモハンマド・ジャヴァード・ザリーフ外相は、アメリカがトルコに対して始めた圧力に対し、トルコの側にたつと宣言している。

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(翻訳者:甲斐さゆみ)
(記事ID:45218)