犠牲祭9連休、ボドゥルムは人でいっぱい
2018年08月20日付 Cumhuriyet紙


ムーラ県ボドゥルム郡にクルバンバイラムの休暇のためにやって来た人々により、郡内は立錐の余地もない。ボドゥルム市長であり、共和人民党(CHP)党員のメフメト・コジャドン氏は、16万4158人である郡の人口が、休暇に訪れた人々も合わせると200万人近くに上ったと話した。

クルバンバイラムの休暇が9連休となったため、全国各地からボドゥルムへ続々とやって来た国内観光客で施設は埋められた。ドイツ、オランダ、ベルギーといった国々の国外観光客もまた、ボドゥルムを選んだ。

郡内では、ビーチやプールは完全に埋まってしまい、市内中心部のクンバフチェ、グンベット、パシャタルラスのビーチに場所はなかった。市内中心部のビーチで場所を見つけることができない人は、車でトルバ、ビテズ、ヤリカバク、トゥルグトレイス地区のビーチに向かった。

ボドゥルム市長メフメト・コジャドン氏は、「イスタンブル、アンカラ、イズミル大といった大都市からだけでなく、全国各地から人々が休暇に訪れた。アナトリアから来た国内観光客はボドゥルム、我々に寂しい思いをさせなかった。私たちはすべての人員と警察を動員した。24時間体制で働いている。郡の人口は現在200万に近づいている」と述べた。

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(翻訳者:岩井美咲)
(記事ID:45251)