イランからの国外渡航者数、年間1000万人に
2018年07月08日付 Hamshahri紙


 昨年、総計1050万人が海外旅行したと記録され、その内45%は巡礼であった。観光発展計画保護庁長官は、イラン労働通信とのインタビューで以下のように話した。昨年は10,542,952人が海外に行き、そのうち5,964,904人が観光、商業、留学、スポーツイベントへの参加のために国外に出た。また4,578,048人は巡礼のため渡航した。つまり、海外渡航者全体の45%が巡礼に向かった。さらに巡礼者のうち250万人はアルバイーン【訳注:イマーム・ホセイン殉教の追悼儀式アーシューラーから40日目の喪明けの儀式】の巡礼に訪れた。
若干名が信じていることへの答えとして確かなことは、昨年トルコに渡航した250万人に対してイランの諸都市への旅行の可能性を示していたら、彼らはトルコよりもイランの都市への旅行の方を選んでいただろうということだ。トルコの観光旅行客たちに与えられた様々な好ましいサービスと可能性は否定できず、同様にトルコへの旅行費用もイランと比べて安い。もちろんトルコへの旅行には他の理由も含まれるだろう。それは中でも、娯楽に加え仕事や商売をするためにトルコを選び、このためにトルコへの旅行を好む人々を招き寄せるのだ。

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(翻訳者:Y.K.)
(記事ID:45268)