チャヴシュオール外相、プーチン大統領とモスクワで会談
2018年08月24日付 Hurriyet紙

ロシアのウラジミール・プーチン大統領は、トルコとロシアの関係が徐々に進展しているとして、「我々とトルコとの関係は深まり、新たな中身で豊かになっている。地域的、経済的協働が急速に進んでいる」と述べた。

プーチン大統領は、トルコのメヴリュト・チャヴシュオール外相、フルスィ・アカル国防相、国家諜報機構のハーカン・フィダン局長を首都モスクワのクレムリンで引見した。

プーチン大統領はこの会談で急速に進展するトルコとの関係に触れて、「我々とトルコとの関係は深まり、また新たな中身をもって豊かなものとなっている。地域的、経済的な協働が急速に進んでいる」と述べた。

また、シリア問題などの懸念事項におけるロシアとトルコの尽力を称賛して、「イラン、国連、EU、そしてアメリカの貢献もあり、我々はシリア問題の解決に大きく近づくことができた」と述べた。

チャヴシュオール外相は、まずレジェプ・タイイプ・エルドアン大統領からの挨拶をプーチン大統領へ伝え、それから次のように述べた。
「近い内に、皆様をトルコでお迎えできれば光栄です。特に、イスタンブルで一緒に魚料理を楽しむことにご賛同いただきました。一部の国々はロシアとトルコの関係を妬み続けているようです。今後予定されている三国首脳会談について、我々の間で準備が進められています。二国関係と並んで、地域の問題に対する協力を強化するための協働が重要だと考えています。これは地域平和のためにとても重要なことです。」

両国首脳は会見の後、報道陣に非公開の会談に移った。会談ではロシア代表としてプーチン大統領のほかに、セルゲイ・ラヴロフ外相、セルゲイ・ショイグ国防相、シリア特命大使のアレクサンデル・ラヴレンティエフ氏が出席した。

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(翻訳者:神谷亮平)
(記事ID:45281)