日本人、今度はカッパドキアで清掃
2018年08月29日付 Cumhuriyet紙


イズミルで、バカンス客が捨てたゴミを拾っていた日本人が、今度はカッパドキアを清掃した。

犠牲祭の休暇後、ソーシャルメディアで共有された写真に写ったゴミを見て、皆が不快感をもった。楽園のような入り江、森林、ピクニックエリアにおけるゴミの山をバカンス客が地域に放棄したことに対し地元住民は不快感をもっている。

そんな中、イズミルのシンボルである歴史的な時計塔があるコナック広場を訪れていた日本人観光客が、その場所でゴミ拾いをしていたことがソーシャルメディア上で多くの反響を呼んだ。

そしてソズジュ紙のボラ・エルディン記者の記事によれば、日本人たちは今度はカッパドキアで旅行客が捨てたゴミを拾った。39人の拓殖大学の学生がカッパドキアでノムラススム教授と共におよそトラック1台分のゴミを集めた。

ノムラ教授とその生徒たちのガイドであったボラハン・ビレン氏は、「日本でカッパドキアはとても人気があります。しかし、日本人はカッパドキアがとても汚れていることを聞いてとても残念に思っています。人々の手本となり、そして自覚をもってもらうためにカッパドキア清掃プログラムを彼らは行ったようです。大きなゴミ袋約40袋分のゴミを集めました。こども服、車のバンパー、バケツ、ビンなど。一トルコの市民として恥ずかしく思います。」と述べた。

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(翻訳者:森彩音)
(記事ID:45300)