レッドブル・ミュージック・フェスティバル・イスタンブル閉幕
2018年10月02日付 Milliyet紙


5日間に渡りイスタンブルの2大陸にまたがり4つの異なるコンセプトで、映画上映と二つの異なる展覧会によって60人のアーティストがステージに上がったレッドブル・ミュージック・フェスティバル・イスタンブルは5000人の音楽ファンの参加と共に閉幕した。

ニューヨーク、ロサンゼルス、パリ、ベルリン、サンパウロもその中に含まれる世界の重要な16の異なる都市で音楽ファンと邂逅したレッド・ブル・ミュージック・フェスティバルは2018年9月26~30日の間でイスタンブルの音楽ファンに迎えられた。

■扉をインプロビゼーション音楽が開いた

フェスティバルは9月26日水曜日の夜にオーストリア大使館のオーストラリア文化オフィスでインプロビゼーションが主役で音楽のジャンルの壁が存在しないパフォーマンスで始まった。ZeNとババ・ズーラのグループから私たちが知っているムラト・エルテルのキュレーションが統率する夜にウミト・アダカレ、Ah! コスモス、ジャヒット・ベルカイ、シルティス、Dr. ダス、ムラト・エルテル、ギョクチェ・ギュルチャイ、エラルップ・ギュベン、ハンス・ヨアヒム・イルムラー、リディア・カヴィア、アイビケ・チェリキ・オズベイ、シリン・パンジャオール、オカイ・テミズ、ギーザ・アンナ、バート・ヴァーヴェック、ハーカン・ウレスカラがステージに上がった。

■レッドブル・ミュージック・フェスティバルはイスタンブルからイェシルチャムを取り上げる

フェスティバルの二日目にはB級映画に関するパネルとライブの映画コンサートが開催された。若い映画監督ジャン・エヴレノール氏、その時代の映画監督クルト・トゥルガル氏、著名なコレクターのエルキン氏、著名なコレクターのエルキン・エルカル氏と映画作家メリクシャー・アルトゥンタシュの参加によってカドゥキョイ・シネマでB級映画を語ったパネルの後でガイ・ス・アクヨルとブビトゥザクが、「不死のサタン(英語名“The Deathless Devil”の1972年製作のトルコのアクションB級映画)」の映画のためにライブで音楽を演奏した。

■「東洋」と「西洋」の端をラップで繋げた

レッドブル・ミュージック・フェスティバル・イスタンブルの3日目ではヒップ・ホップ文化が前面に出ていた。14:00~16:00の間でカドゥキョイベ-ベシクタシュ間の運航をするモーターボートで4MCと4ビートメイカーが登場した。30分間に渡るパフォーマンスによってイスタンブルの「東洋」と「西洋」の端を繋げるラッパーが乗客からも大きな関心を集めた。

同日の夜にゾルルPSMにおいて開催されたコンサートでカムフレとドストラル(アッラメ、アヌル・ピヤジュ、ダ・ポエト、ハイキ、カリャ、レオ、セルヴェル・ウラズ、タンクルト・マナス)リトル・シムズ、ゼブラ・カッツとエズヘルとゲスト(コルハン・フタジュとベン・フェロ)がステージに上がった。

■フェスティバルは朝まで続く間断なしのエレクトロカ音楽によってお別れ

フェスティバルは、9月29日の土曜日の夜に始まり9月30日の朝の最初の日の出まで続いたレッドブル音楽アカデミーの夜によって終了した。国際音楽機関の一つであるレッドブル・ミュージック・アカデミーが20周年を祝した「RBMAの20年間:セレブレーション」の夜にバルシュK、タラボマン、ザ・バグ、フェネス、イペキ・ギョルグンとセレタンのような人々がベイコズ・クンドゥラ工場における実験音楽とレイヴミュージックのステージに上がった。

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(翻訳者:堀谷加佳留)
(記事ID:45519)