シリア:ナスィーブ国境通行所を経由し、ヨルダンからのシリア難民の帰国始まる
2018年10月20日付 その他 - Syria Arab Spring.info 紙


■ロシア難民受入移送居住センター:2015年9月末以降、難民18,181人が帰国、避難民1,241,091人が帰宅(2018年10月17日)
ロシア国防省は、合同調整センター所轄の難民受入移送居住センターの日報(10月17日付)を公開し、10月16日に難民136人(うと女性40人、子供69人)が新たに帰国したと発表した。 これにより、2018年7月18日以降に … → 記事

■ダーイシュが砂嵐に乗じてダイル・ザウル県南東部の避難民キャンプを襲撃、欧米人を含む700人以上を拉致か?(2018年10月18日)
スプートニク・ニュース(10月18日付)は、ダーイシュ(イスラーム国)が13日、ダイル・ザウル県南東部のバフラ村近郊にある西クルディスタン移行期民政局(ロジャヴァ)人民防衛隊(YPG)主体のシリア民主軍管理下の避難民キャ ... → 記事

■ロシア大統領府報道官「デミストゥラ・シリア問題担当国連特別代表が行ったことのすべてが効果的だったとは言えない」(2018年10月18日)
ロシア大統領府のドミトリー・ペスコフ報道官は、スタファン・デミストゥラ・シリア問題担当国連特別代表は「純粋に個人的理由」により11月いっぱいで辞任すると発表したことに関して、記者団に対して、「ご存知の通り、我々は常にデミ ... → 記事

■タルトゥース県ミスヤーフ市で国防隊メンバーどうしが口論の末、撃ち合いとなり、1人死亡(2018年10月18日)
タルトゥース県では、ドゥラル・シャーミーヤ(10月19日付)によると、ミスヤーフ市内で国防隊のメンバーどうしが口論の末、撃ち合いとなり、1人が死亡、10人以上が負傷した。 → 記事

■シャーム解放機構はロシア・トルコ両首脳による非武装地帯設置合意への拒否の意思を表明するデモ行進を行う(2018年10月18日)
ANHA(10月19日付)は、シリアのアル=カーイダであるシャーム解放機構(旧シャームの民のヌスラ戦線)が、イドリブ県でロシア・トルコ両首脳による非武装地帯設置合意への拒否の意思を表明するデモ行進を行ったと伝え、その映像 ... → 記事

■ロシア難民受入移送居住センター:レバノンから140人、ヨルダンから42人の難民が帰国、避難民23人が帰宅(2018年10月18日)
ロシア国防省は、合同調整センター所轄の難民受入移送居住センターの日報(10月18日付)を公開し、10月17日に難民182人が新たに帰国したと発表した。 このうちレバノンから帰国したのは140人(うち女性42人、子供71人 ... → 記事

■ロシア難民受入移送居住センター:レバノンから118人、ヨルダンから108人の難民が帰国、避難民23人が帰宅(2018年10月19日)
ロシア国防省は、合同調整センター所轄の難民受入移送居住センターの日報(10月19日付)を公開し、10月18日に難民226人が新たに帰国したと発表した。 このうちレバノンから帰国したのは118人(うち女性35人、子供60人 ... → 記事

■スプートニク・ニュース:イドリブ県北部で化学兵器実験工場が爆発、外国人技術者とホワイト・ヘルメットが死亡(2018年10月19日)
イドリブ県では、スプートニク・ニュース(10月19日付)が複数の地元筋、メディア筋の話として伝えたところによると、トルコ国境から15キロの距離に位置するタルマーニーン村で大量の化学肥料、爆発物、そして塩素ガスが充填された ... → 記事

■ロシアのラヴレンチエフ大統領特使とヴェルシネン外務副大臣がシリアを訪問し、アサド大統領と会談、制憲委員会設置について協議(2018年10月19日)
ロシアのアレクサンデル・ラヴレンチエフ・シリア問題担当大統領特使とセルゲイ・ヴェルシネン(Sergei Verchinen )外務副大臣がシリアを訪問し、アサド大統領と会談した。 SANA(10月19日付)によると、会談 ... → 記事

■YPGはトルコ占領下のアフリーン郡(アレッポ県)でトルコ軍兵士1人と反体制派戦闘員2人を殺害(2018年10月19日)
アレッポ県では、西クルディスタン移行期民政局(ロジャヴァ)人民防衛隊(YPG)の広報センターによると、YPGが16日にトルコ実質占領下のアフリーン郡マアバトリー(マーバーター)町近郊の街道でトルコ軍兵士が乗った車を、17 ... → 記事

■シリア人権監視団は、ダイル・ザウル県南東部でダーイシュに拉致された避難民キャンプ居住者のほとんどはロシア人と発表、米国防総省は米国人の存在を否定(2018年10月19日)
シリア人権監視団は、12日にダーイシュ(イスラーム国)が砂嵐に乗じてダイル・ザウル県南東部のバフラ村近郊にある避難民キャンプを襲撃し、多くの避難民を拉致した事件に関して、拉致された約700人の人質のほとんどが、ロシア国籍 ... → 記事

■国民解放戦線はイドリブ県にあるダーイシュ本部を攻撃(2018年10月19日)
イドリブ県では、ドゥラル・シャーミーヤ(10月19日付)、ANHA(10月19日付)によると、国民解放戦線の治安部隊がジャルジャナーズ町にあるダーイシュ(イスラーム国)の本部に突入し、チュニジア人1人を含むメンバー5人を ... → 記事

■イドリブ県などの反体制派支配地域で「ロシアは我々を殺し、ホワイト・ヘルメットは我々を救う」と銘打った抗議デモが行われる(2018年10月19日)
イドリブ県では、オリエント・ニュース(10月19日付)、オリエント・ニュース(10月19日付)、EMC(10月19日付)、そしてシャーム解放機構に近いイバー・ネット(10月19日付)などによるとイドリブ県、アレッポ県、ハ ... → 記事

■ホワイト・ヘルメットは声明を出し、イドリブ県などでの連帯デモに謝意を表明するとともに、255人のメンバーが犠牲になったと発表(2018年10月19日)
ホワイト・ヘルメットは声明を出し、欧米諸国に対してホワイト・ヘルメットをシリアから退去するよう求めているロシアに抗議するデモがイドリブ県を中心とするシリア北西部の各所で行われたことに謝意を伝えるとともに、これまでに255 ... → 記事

■シャーム解放機構はホワイト・ヘルメット・メンバー殺害犯3人を殺害(2018年10月19日)
イドリブ県では、シャーム解放機構に近いイバー・ネット(10月19日付)が同機構のアレッポ市南部郊外地域の治安部門責任者を務めるムハンマド・サイフ氏の話として伝えたところによると、同機構治安部隊がタッル・トゥーカーン村で、 ... → 記事

■米主導の有志連合が前日に続いてダイル・ザウル県東部で誤爆、礼拝を終えたばかりの40人が死亡(2018年10月19日)
ダイル・ザウル県では、ドゥラル・シャーミーヤ(10月19日付)によると、米主導の有志連合がスーサ町のウスマーン・モスクを爆撃し、午後の集団礼拝を終えたばかりの住民40人(子供を含む)以上が死亡、数十人が重傷を負った。 犠 ... → 記事

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CMEPS-J

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( 翻訳者:CMEPS-J )
( 記事ID:45584 )