シリア:ロシア合同連携センターとシリア国外難民帰還調整委員会の合同会議。帰国した難民は260,540人、国内避難民は1,246,975人、合計で1,507,515人に
2018年11月08日付 その他 - Syria Arab Spring.info 紙


■ロシア難民受入移送居住センター:レバノンから195人、ヨルダンから608人の難民が帰国、避難民250人が帰宅(2018年11月7日)
ロシア国防省は、合同調整センター所轄の難民受入移送居住センターの日報(11月7日付)を公開し、11月6日に難民803人が新たに帰国したと発表した。 このうちレバノンから帰国したのは195人(うち女性60人、子供103人) ... → 記事

■ロシア合同連携センターとシリア国外難民帰還調整委員会の合同会議:シリアに帰国した難民は260,540人、国内避難民は1,246,975人、合計で1,507,515人に(2018年11月7日)
ロシアの合同連携センター(難民受入移送居住センター)とシリアの国外難民帰還調整委員会の合同会議がモスクワで開催され、難民帰還状況についての報告が行われた。 ロシア国防省によると、会議での主な報告内容は以下の通り: シリア ... → 記事

■UNHCRとシリア赤新月社の支援チームは、ヨルダン北西部に位置するルクバーン・キャンプへの人道支援活動を完了(2018年11月7日)
SANA(11月7日付)によると、UNHCRとシリア赤新月社の支援チームは、ヨルダン北西部に位置するルクバーン・キャンプに身を寄せるシリア難民約5万人に対する人道支援活動を完了した。 ... → 記事

■ハマー県でシリア軍とトルキスタン・イスラーム党が交戦(2018年11月7日)
ハマー県では、SANA(11月7日付)によると、シリア軍がマサースィナ村一帯に侵入を試みたトルキスタン・イスラーム党を撃退した。 → 記事

■トルコ占領下のアフリーン市(アレッポ県)で東部自由人連合のメンバーとイスラーム軍のメンバーの戦闘が続く(2018年11月7日)
アレッポ県では、ANHA(11月7日付)によると、トルコの実質占領下にあるアフリーン市で、東部自由人連合のメンバーとイスラーム軍のメンバーの戦闘が続いた。 戦闘は工業地区、カーワー交差点一帯、中心街で激しく行われ、双方の ... → 記事

■トルコ軍はシリア北東部の国境地帯への越境攻撃を続け、YPG戦闘員複数が死傷、キリスト教会が被弾(2018年11月7日)
ハサカ県では、アナトリア通信(11月7日付)によると、10月28日以降越境攻撃を続けるトルコ軍は、ラアス・アイン市近郊のジーラーン村に向けて発砲、西クルディスタン移行期民政局(ロジャヴァ)人民防衛隊(YPG)の戦闘員複数 ... → 記事

■ジェフリー米国務省シリア問題担当特使「YPG支援へのトルコの懸念に対応することで、ダーイシュに対する作戦が遅れている」(2018年11月7日)
ジェームズ・ジェフリー米国務省シリア問題担当特使は、報道向け声明を出し、トルコのレジェップ・タイイップ・エルドアン大統領がシリア北東部のユーフラテス川以東の国境地帯で米主導の有志連合と西クルディスタン移行期民政局(ロジャ ... → 記事

■反体制系サイトによると、シリア軍とロジャヴァはダイル・ザウル県の村々で住民を拉致し、首都ダマスカスに連行(2018年11月7日)
反体制系のジュスール・フラート・ネットワーク(11月7日付)は、シリア政府が西クルディスタン移行期民政局(ロジャヴァ)人民防衛隊(YPG)主体のシリア民主軍と協力して、ダイル・ザウル県内の村々で住民を拉致し、首都ダマスカ ... → 記事

■シリアのアル=カーイダであるシャーム解放機構が大規模軍事演習(2018年11月7日)
シリアのアル=カーイダであるシャーム解放機構は、インターネットを通じて精鋭部隊が大規模軍事演習を行ったと発表、その写真を公開した。 演習が行われた日時、場所は不明。 ... → 記事

■シリアのアル=カーイダであるシャーム解放機構傘下の石油会社がイドリブ県の燃料を独占し、価格が急騰(2018年11月7日)
『ハヤート』(11月7日付)は、複数の活動家と地元消息筋の話として、反体制派の支配下にあるイドリブ県で燃料の価格が急騰し、住民が購入できなくなっていると伝えた。 同紙によると、ガソリン代は1バレル40,000シリア・ポン ... → 記事

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CMEPS-J

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( 翻訳者:CMEPS-J )
( 記事ID:45712 )