サウジ外相、カショギ殺害について声明発表
2018年11月15日付 Hurriyet紙

サウジ外相はカシュクチュ(カショギ)殺害が犯罪であり、大きな過ちである旨を述べた。

サウジ外相は、カシュクチュ(カショギ)氏殺害が犯罪であり大きな過ちであり、カショギ殺害事件が今や法の統制下にあり、この事件を政治化する試みを退ける旨を語った。

サウジ外相はこう続ける。「カシュクチュ(カショギ)事件の政治化とサウジアラビア内政への介入は認められない。当初から我々が伝えているようにカシュクチュ(カショギ)氏殺害の関係者は裁きを受けることになる。殺害に関して明らかにされるべき疑問が今も存在している。サウジアラビアはカシュクチュ(カショギ)氏殺害のような事件に対応できる独立した法体制を備えている。ジャマール・カシュクチュ(カショギ)氏当人が領事館において実行グループが彼を待っていたか否かを知っていたかについては、知らない。王国は再びこのような事件が起こるのを防ぐために必要な措置を取った。解決に向けた最善策は連携である。トルコがカシュクチュ(カショギ)氏殺害の解明に繋がるあらゆる種類の情報を我々と共有するよう望んでいる。」

サウジ外相は処罰に関してこう述べた。「カシュクチュ(カショギ)氏殺害に関与する個人と機関への措置の適応はそれぞれ異なる。」

■皇太子の事件への関与は無し

サウジ外相はムハンマド・ビン・サルマン皇太子がカシュクチュ(カショギ)氏殺害に関与していないと説明した。

■イエメンでの戦闘

イエメンでの戦闘へ言及したサウジ外相は、イエメンにおける政治的解決のために国連の活動へ協力したと伝えた。

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(翻訳者:小林佑輔)
(記事ID:45752)