サウジ一部実業家、トルコ・ボイコットを呼びかけ
2018年11月20日付 Cumhuriyet紙

サウジアラビアの一部の実業家が、トルコがボイコットされるためにソーシャル・メディアでのキャンペーンを開始した。ツイッターにおけるキャンペーンのハッシュタグとともに、数時間以内に何千ものツイートが呟かれた。サウジアラビアと並んで他の湾岸諸国のユーザーも論争に参加した。

サウジアラビアの一部の実業家が、トルコがボイコットされるためにソーシャル・メディアでのキャンペーンを開始した。

ツイッターにおけるキャンペーンのハッシュタグとともに、数時間以内に何千ものツイートが呟かれた。サウジアラビアと並んで他の湾岸諸国のユーザーも論争に参加した。

トルコを、サウジアラビア皇太子ムハンマド・ビン・サルマーンが、新聞記者のジャマール・カショギ(カシュクチュ)氏の殺害に関与している事にしようと働きかけていると非難するツイッターユーザーらはこの論争においてもボイコットを最も支持している人々である。

このユーザーらはトルコをイランのような敵とみなしていると書いた。

サウジの新聞記者ヤフヤ・タリードも「トルコは少なくともイラン程度に敵である。」と話す人物の一人である。

ツイッターではボイコットの呼びかけが行われているトルコ製品のロゴもシェアされた。

一方で一部のツイッターユーザーらはというと、トルコに観光に行かないようにという呼びかけを行っているボイコット支持者らの事をからかい、この事の無意味さにも言及した。

このユーザーらは、ツイッターにおけるボイコットのシェアの背後にbotアカウントが存在するという事を主張した。

トルコは、アラブ人ツーリストの間でポピュラーな国である。

しかしながらボイコットを支持しているアカウントは、旅行者が行ってはならないと主張して、トルコにおいてアラブ人に対する襲撃が起こっていると主張するビデオをシェアした。

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(翻訳者:堀谷加佳留)
(記事ID:45782)