シリア国境に15日間、「特別安全保障地域」設定
2018年11月23日付 Milliyet紙


ガーズィアンテプ県知事局は、シリア国境の治安状況を支援し、潜在的な脅威と危険性を排除するために、特別安全保障地域が宣言されたと発表した。

ガーズィアンテプ県知事局は次のように発表した。

「シリア国境で治安状況を支援し、加えて国民生命・財産の安全に対する潜在的な脅威と危険性を排除するために、「2565号軍事的立ち入り禁止地域と安全地域法第32/A条」に基づき、国境のトルコ側地域で、2018年11月23日(金)の17時から、2018年12月7日(金)までの間の15日間、知事により特別安全保障地域が宣言されることが決定した。これにより2018年11月23日から2018年12月7日の期間、特別安全保障地域が宣言され、この地域で全ての車や人の出入りが規制され、必要に応じて、禁止され、または必要な安全対策が県軍警察司令部と県警察局により行われる」と発表された。

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(翻訳者:尾形知恵)
(記事ID:45794)