エルドアン大統領、米トランプ大統領らと会談ーG20サミット
2018年12月01日付 Hurriyet紙

レジェプ・タイイプ・エルドアン大統領は、G20首脳会議で「公正で持続可能な未来」というテーマのプライベートセッションに参加した。エルドアン大統領は、このセッション開始前にアメリカのドナルド・トランプ大統領と立ち話をした。エルドアン大統領は今回のG20首脳会議において、オランダのマルク・ルッテ首相や中国の習近平主席らと会談した。

エルドアン大統領はG20 首脳会議に参加するためアルゼンチンの首都であるブエノスアイレスを訪れ、各国首脳らとの会談を開始した。

G20サミットの主催者であるアルゼンチンのマウリシオ・マクリ大統領は、会議開始前にコスタ・サルゲロ・コンベンションセンターで各国首脳らを握手で出迎えた。

エルドアン大統領は、G20 集合写真の撮影に出席し、その後は他の首脳らとサミットの最初のプログラムである「公正で持続可能な未来」というテーマのプライベートセッションに参加した。

エルドアン大統領は、このセッションが始まる前にアメリカのドナルド・トランプ大統領と立ち話で軽い会談を行った。この会談には、エルドアン大統領の他にメヴリュト・チャヴシュオール外相やイブラヒム・カルン大統領報道官も参加した。

各国首脳らは、セッション後にアルゼンチンのマクリ大統領が行う開会挨拶に出席した。

■ルッテ首相と会談

エルドアン大統領は、オランダのマルク・ルッテ首相と会談した。

サミットが行われたコスタ・サルゲロ・コンベンションセンターで記者団には非公開で実現した今回の会談は50分間続いた。この会談には、メヴリュト・チャヴシュオール外相やベラト・アルバイラク財務相、イブラヒム・カルン大統領報道官、そしてファフレッティン・アルトゥン大統領情報担当相も出席した。

■習近平主席とも会談

レジェプ・タイイプ・エルドアン大統領は、G20首脳会議の中で中国の習近平国家主席とも会談を行った。

サミットが行われたコスタ・サルゲロ・コンベンションセンターで非公開にて行われた会談は30分間続いた。

この会談には、メヴリュト・チャヴシュオール外相やベラト・アルバイラク財務相、ルフサル・ペクジャン貿易相、イブラヒム・カルン大統領報道官、そしてファフレッティン・アルトゥン大統領情報担当相らが出席した。

Tweet
シェア


この記事の原文はこちら
原文をPDFファイルで見る
原文をMHTファイルで見る

 同じジャンルの記事を見る


(翻訳者:指宿美穂)
(記事ID:45830)