ユルドゥルム議長中国訪問「中国は戦略的パートナー」
2018年12月04日付 Hurriyet紙


トルコ大国民議会(TBMM)議長のビナリ・ユルドゥルム氏が、「我々も中国をトルコにとっての戦略的友好国としてみなしている。」と述べた。

TBMM議長のビナリ・ユルドゥルム氏は、アジアの東端で、中国が、西端のトルコの二つの戦略的国家であることを述べ、「我々も中国をトルコにとっての戦略的友好国としてみなしている。」と述べた。

外交のために中国の首都北京に滞在しているユルドゥルム氏は、中南海の迎賓館で、全国人民代表大会常務委員会委員長リー・チャンシュー(栗 戦書)と会談した。

ユルドゥルム氏は、会談で、アジアの西端に位置するトルコと東端に位置する中国は、互いに戦略的国家であることを強調し、「歴史的なシルクロードがアジアの東からヨーロッパの中心まで伸びていたルートにあった重要な二国である。我々は中国をトルコにとっての戦略的友好国としてみなしている。」と話した。

中国のリー氏も、中国とトルコが上昇するふたつの市場国であり、とても需要な協力パートナーであることを強調し、「中国側は、トルコ側と相互に尊重し、互いに利益がある形で協力をより深めていく用意がある。トルコ側とすべての分野で、全てのレベルで対話と交流をしていくつもりである。」と主張した。

TBMM議長のユルドゥルム氏は、昨日、全国人民代表大会常務委員長のリー・チャンシュー氏と会談を行った。ユルドゥルム氏は、明日もフー・フーピン(胡 和平)議長と会談を行う予定だ。

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(翻訳者:岩井美咲)
(記事ID:45852)