アンカラもイスタンブルも、雪!
2018年12月12日付 Cumhuriyet紙


イスタンブルとアンカラで予測されていた降雪が始まり、都市の高所は白く覆われた。トルコ全域で気温が2度から8度下がることが予測された。

気象総局によりイスタンブルへのみぞれ注意報が発表される中、降雪の影響がベイリキドゥズにおいて見られ始めた。ベイリキドゥズでは、早朝から周囲を白く覆うほどの降雪が上空からうかがえた。降雪は、高架や道路を白い絨毯で覆った。降雪が進む中飽きることのない光景が現れた。

■アンカラでも降雪

アンカラでも深夜に始まった軽い降雪は、朝には強さを増した。局所的にひらひらと降った雪によって、高所は白に覆われた。都市の中心地のいくつかの場所では建物の屋根や車のルーフが白く覆われた。降雪により交通が滞る中、交通警官隊が交通渋滞の起きている場所で運転手に方向指示しつつ、交通渋滞緩和に努めた。気象総局の情報によると、降雪は終日断続的に続くと発表された。

イスタンブル気象第一地域局のインターネットサイトにおける情報によると、地域の気温は2度から4度下がる。

曇りと、トラキア以外は断続的な雨と大雨が予想される上記当該地域で、イスタンブルの高所、コジャエリ、サカリヤの南部でみぞれと降雪が見られることが予測されている。

上記当該全域において、西北西から中程度の風が吹く予報である。

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(翻訳者:森彩音)
(記事ID:45910)