メルスィンごみ屋敷、トラック22台分ごみ搬出
2018年12月13日付 Hurriyet紙


メルスィン県タルスス郡で、民間人の通報で自治体の清掃隊が片づけた家からトラック22台分のゴミが出た。

タルスス自治体の発表によれば、アクシェムセッティン地区の一軒家でゴミが山積みになっており、周囲に悪臭をまき散らしているとの通報があり、郡の清掃隊が送られたという。

行政警察局及び清掃局のチームは、家の中で大量のペットボトル、鉄やプラスチックゴミ、山積みのちり紙やブリキ缶の破片を発見した。
チームによる清掃作業の結果、家からトラック22台分のゴミと、約60トン相当の再利用物が出てきた。
ゴミ収拾の後、家には薬品が散布され消毒が行われた。

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(翻訳者:市野太音)
(記事ID:45916)