来年の休日は?
2018年12月25日付 Hurriyet紙

年始休暇が近づき、検索が加速している。12月31日月曜日が祝日になる場合それ次第で計画を立てる国民たちが、情報を得ようとインターネットで検索をかけている。では、12月31日は半日祝日になるのか?

「12月31日は祝日か?」という質問が今日最も注目を浴びているワードにランクインしている。年始休暇の計画を今から立てたい人々は、休暇が4日間になるか否かを気にしている。では12月31日月曜日は祝日か?以下詳細である。

■31日月曜日は祝日か?

「国民の祝日と休日についての法律」の規定によれば1月1日は正式な休日である。新年の前日に当たる12月31日はこの法律によれば半休・祝日とはされていない。

しかし、今年12月29、30日が週末で1月1日は火曜になるので会社員たちは12月31日に有休を取り4日間の休暇を取ることもできる。

■法律によればどの日が休日となるのか

国民の祝日と休日についての法律が掲載されている情報によれば、祝祭日は祝日と宗教祭日の二種類に分類される。祝祭日は以下のようだ。

条項1
1923年に共和国宣言が出された10月29日は国民の祝日である。トルコ国内外で国家の名でその日に限り式典が行われる。祝日は10月28日13時から始まり10月29日まで続く。

条項2
以下の祝日と宗教祭日と元日は、5月1日、7月15日は休日である。

A)祝日
1、(変更:1983年4月20日、2818/1)
  4月23日は国民主権と子供の日
2、5月19日 アタテュルク記念若者とスポーツの日
3、8月30日 戦勝記念日

B)宗教祭日
1、ラマザン・バイラム(断食明けの祭日):前日の13時から3日半
2、クルバン・バイラム(犠牲祭):前日の13時から4日半

C)(変更:2016年10月25日 6752/2)
  1月1日は新年、5月1日は労働者の日(メーデー)、7月15日は民主主義と国民団結の日

D)(変更:1983年4月20日 2818/1)
  祝日と宗教祭日と新年、5月1日と7月15日は公的機関は休日となる。

この法律で定められている国民の祝日とその他の休日が金曜の夜に終わる場合、翌土曜日も終日休日となる。

性質上常に仕事をしなければならない組織については特別な法律の定めに従う。10月29日は私企業のオフィスは休みにしなければならない。 

■2019年、その他の休みは?

・4月23日
新年の後、最初に来る祝日は4月23日だ。4月23日は、国民主権とこどもの日で火曜の予定である。従って年始休暇のように有休を使えば4日間の連休が取れる。

・5月1日
4月23日の8日後、5月1日も祝日だ。5月1日は労働者の日で水曜。間の月・火曜で有休を取れば今度は5日間の連休が取れる。

・5月19日
週末にかぶる最初の祝日は5月19日だ。日曜にあたるため,社会人にとっては休みが増えることにはならない。

・ラマザン・バイラムは平日に
イスラーム世界が待ちわびるラマザンは2019年5月6日に始まり6月3日に終わる。6月4日がラマザン・バイラム初日になるだろう。

・7月15日
7月15日は月曜。7月15日は民主主義と国民団結の日で休みになる。

・2019年クルバン・バイラム(犠牲祭)
宗務庁の2019年宗教カレンダーの情報によるとクルバン・バイラムは2019年8月になる。初日は8月11日、4日目つまり最終日は8月14日。

・8月30日
8月30日は戦勝記念日で2019年は金曜になる予定だ。このように夏終わりに3日間の連休がある。

・10月29日
来年は火曜になるであろう10月29日は有休を取れば4連休の可能性も。

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(翻訳者:西山みなみ)
(記事ID:45976)