コロンビア舞踏団、アタテュルク空港に13日間
2018年12月26日付 Cumhuriyet紙


帰国のチケットを買えず、滞在場所がなかったためにアタテュルク空港で13日間身動きがとれなくなったコロンビアの舞踏団は、帰国の様子を彼らのソーシャルメディアアカウントで共有した。

有名な芸術家であるハルク・レヴェント氏の働きかけの後、数名の企業家の支援とトルコ航空の航空券の割引により、7人のダンサーがトルコ航空の2時5分の便でコロンビアに帰国した。

航空券が与えられた後、先週金曜日にアタテュルク空港行政局の指導のもとホテルに移動していた舞踏団は、昨晩ボゴタへ発つために再びアタテュルク空港を訪れた。チェックイン手続きと手荷物検査の後、舞踏団のメンバーは、搭乗の様子を彼らのソーシャルメディアアカウントで共有した。 

■空港で13日間滞在した

ホテルでダンスショーをしながらお金を稼ぐために7月にアンタリヤを訪れたコロンビアの舞踏団は、航空券購入の費用が不足していたため、アタテュルク空港で13日間身動きがとれなかった。

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(翻訳者:森彩音)
(記事ID:45982)