アダナ・ブックフェア、今日、開幕
2019年01月05日付 Cumhuriyet紙


今月4日、アダナ県で第12回チュクロヴァ・ブックフェアが開幕した。

フェアは1月13日までで、トルコ出版社協会の協力とアダナ県知事府とアダナ広域市当局の後援により、国際フェア会議場で開催される。
第12回チュクロヴァ・ブックフェアは、今年最初のブックフェアだ。300もの出版社やNGOがブースに出展して、何万人もの読書家を迎え、パネルやトーク、ワークショップなどのアクティビティで、作家、詩人、芸術家や科学者と交流する。また、子ども向けの様々なイベントも行われる。

アダナの創立記念日である今日1月4日の11時に、フェアと出展企業・団体の関係者、作家、詩人、芸術家、科学者と市民らが参加して開会式が行われる。初日には、アレト・ヴァルタニャン氏が「過去の軌跡、未来の恐れを消さずにどこへ行くのか」、ブケト・ウズネル氏が「トルコ文学における周辺問題」、ファールク・ディラヴェル氏が「人生の真実」と題してそれぞれトークを行い、ファンや読者と交流する。
フェアは1月13日に閉会し、閉会式ではメンデレス・サマンジュラル氏の「ドラマと映画の社会への影響」、アフメト・シムシルギル氏の「オスマン人を知る」、アタオル・ベフラムオール氏の「経験から私が学んだこと」、ウウル・コシャル氏の「聖人のような視点から人生を眺める」と題するトークが行われる。

フェア中に行われる様々な文化・芸術イベントとサイン会に参加する500人の作家の中には、
フュルザン、エルジャン・ケサル、ラティフェ・テキン、ギュルテン・ダユオール、アルタン・オイメン、イェクタ・コパン、アイシェ・クリン、ブケト・ウズネル、アレト・ヴァルタニャン、ジャナン・タン、アイシェ・ヒュル、ゼイネプ・アルトゥオク・アカトル、マヴィセル・イェネル、ネビル・オズゲンチュルク、トゥリン・コズィクオール、スィナン・メイダン、ハサン・アリ・トプタシュ、アタオル・ベフラムオール、イスマイル・サイマズ、レヴェント・ギュルテキン、ベヒチ・アク、メテ・ヤラル、チーデム・ギュンデシュ、ケレム・フルトゥナ、エルドアン・アイドゥン、セリム・テモ、トプラク・ウシュク、アイトュル・アカル、ヒクメト・アヌル・オズテキン、スィナン・トゥズジュ、ケマル・ハマムジュオール、メンデレス・サマンジュラル、カフラマン・ターゼオール、コライ・アヴジュ・チャクマン、バハドゥル・イェニシェヒルリオール、ザーフェル・アルギョズ、ジャン・ユルマズ、アフメト・シムシルギル、タールク・トゥファン、スィナン・ヤームルといった、大変著名な作家、詩人、科学者がいる。

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(翻訳者:伊藤梓子)
(記事ID:46038)