廃棄物がギーラーン州の市町村におけるジャッカル増加の原因の一つに
2018年12月08日付 Hamshahri紙


ISNA通信によると、金曜日の夜[註12月7日]に、ターレシュ市シャーギャルディー村で一匹のジャッカが55歳の女性を襲い、頭部と顔面を負傷させた、とアーレフ・シャーデカーム氏は述べた。

このジャッカルは母親を助けに来た20歳男性の足も負傷させた、と彼は付け加えた。

ターレシュ市の環境保護局長は指摘する。「ターレシュ地区のシャーギャルディー村に近かったのでアスターラー市の救急隊員がこの事件現場に向かい、負傷した母と息子の手当をした後に狂犬病ワクチンを注射した。」

このジャッカルには狂犬病の疑いがあったため、すぐに母子へのワクチンを注射したことに言及し、シャーデカーム氏は続けて述べた。「この若者は、自らと母親を救うためにジャッカルを撲殺せざるを得なかった。」

「ジャッカルの死体は狂犬病の検査のためターレシュ獣医学研究施設に送られた。」と同氏は付け加えた。

彼はギーラーンにおけるジャッカル数の増加に言及し、こう足した。「ジャッカルの頭数増加の原因の一つはギーラン州の都市部と農村部における大量の廃棄物である。」

環境保護局長は、廃棄物が日々増加することによって同州のこの種の動物の増加を引き起こしてきたと指摘した。

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(翻訳者:M.A.)
(記事ID:46081)