アルバニア語、北マケドニアで第二公用語に
2019年01月15日付 Hurriyet紙


2018年6月に公式に北マケドニア共和国となるはずの国で、新しい規則が実現された。

マケドニア議会で承認された法律が施行されることによって、アルバニア語が第二公用語となった。

マケドニア語と並び、アルバニア語も公用語となることを念頭に置いた、2018年1月11日にマケドニア議会で承認された「言語使用に関する法律」が官報で報じられた。

マケドニア議会のタラット・ジャフェリ議長は、ジョルゲ・イヴァノフ大統領が署名しない予定であると発表した法律を、公表のために官報に送った。法律は、今日官報で公表され、施行に移る。

昨年1月11日に承認された法律を、イヴァノフ大統領は違憲であるという理由で署名しなかった。法律は、2018年5月14日にもう一度議会を通過していた。

ジャフェリ議長は、議会で承認した「言語の使用規則」と「ギリシャとの国名に関する問題」の解決に関係するプレスパ協定にイヴァノフ大統領が署名しないことを受けて、これら二つの規則を直接官報で公表する予定であると明らかにしていた。

プレスパ協定の枠内で、マケドニアの名称を「北マケドニア共和国」に変更することを念頭に置いた憲法改正も昨日官報で報じられた。プレスパ協定がギリシャ議会で承認されたことを受け、マケドニアの国名は公式に変更することになる。

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(翻訳者:岩井美咲)
(記事ID:46107)