物乞いのおばあさん、実は金持ちだった!
2019年01月23日付 Cumhuriyet紙


スルタンガーズィの病院周辺で物乞いをしていた74歳の女性が、銀行口座に約43,000リラ(約90万円)の預金、いくつもの金のブレスレット、そして息子が所有する3階建てのビルがあることが明らかになった。

スルタンガーズィで行政警察は市民の感情を悪用し不正に稼ごうとする物乞いに対する調査を行った。私立病院周辺で物乞いをしているある女性についてしばしば報告を受けていた行政警察は、現場へ赴いた。市民のふりをして病院の前へ赴いた行政警察官は、年配の女性が物乞いをしているところを確保した。手元に110リラを所持していたラティフェ・I に関する調査が行われる中、驚きの事実が明らかになった。

■銀行口座に43,000リラの預金、腕には40,000 リラ相当のブレスレット

女性の銀行取引明細書によれば、口座に43,539リラの預金があり、腕には約40,000リラ相当の価値の、いくつもの金のブレスレットを身につけていることが確認された。加えて、女性が息子の所有する3階建てのビルに住んでいること、経済的状態は良いことが明らかにされた。行政警察の調査において明らかになった事件で、この年配女性に対し調書が取られ、行政罰金が課された。手元にあった110リラは押収された。

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(翻訳者:森彩音)
(記事ID:46157)