基礎教育高校、廃止へ
2019年01月29日付 Cumhuriyet紙

国民教育省によって行われた発表で、不均等になる可能性を防ぐ目的の特別教育クラスが2019-2020 年の教育指導年度以降、廃止される事案に関する全ての作業が完了したという事が明らかにされた。「第5580号特別教育組織法」において改定を見込んだ作業が法定化された結果として、閉鎖されることが明らかにされたクラスがこのために保護者と学生たちにいかなる不公平も起こらないように「来年の教育指導年度以降、新入生の登録と奨学金試験が行われない事が必要である」という表現が用いられた。

■補修支援クラスへの新しい改正

国民教育省によって正規学校教育時の学生たちに対しては学校において、卒業した学生たちに対してはというと国民教育センターにおいて無償で補修支援クラスが提供され続ける。このクラスにおいて任命される人員に適用される教職プログラムと支援指導マテリアルに対する包括的な作業が行われている。

■基礎教育高校が廃止される

予備校の変革過程で第5580号の法律で行われた一時的な改正によって開設された基礎教育高校も、2018-2019 年の教育指導年の末に法律で明記されている過程を完了して廃止される。このために基礎教育高校への新入生の登録と奨学金試験は行われない予定だ。この学校の中間クラスで教育を受けている学生たちは、公立と私立の中等教育組織へ法規定の方針に基づいて転校ができる予定だ。国民教育省によって、このプロセスにおいて保護者と学生たちにいかなる不公平も生じないために必要なあらゆる対策を取るために向けた作業が行われている。

■教育支援の適用が終了する

2014年に開始され世論では奨励と目された教育指導援助の適用は、計画工業地帯とその地域以外で開設された特殊な職業と技術を学ぶ学校において教育を受けた学生たちが除外されるのをはじめとして、その他の特殊な学校のために2018-2019年の教育指導年度の末以来、段階的に廃止される。この枠内で2018-2019年の教育指導年以降、特殊な学校で初めて指導を受ける学生たちに対して教育と指導の支援は与えられない。未だに特殊学校でこの支援を受ける学生たちは、指導を受けた学校の教育の全段階を通して支援を受けることが出来る。

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(翻訳者:堀谷加佳留)
(記事ID:46200)