日本政府、外国人労働者受け入れ対象国にトルコを含めず
2019年02月01日付 Hurriyet紙


外務省報道官のハミ・アクソイ氏は、「日本で4月に施行予定である、外国人の居住許可を定める新しい法律に関係して、外国人労働者の受け入れをしない国に関する案が公表されたが、トルコもそこに含まれており失望へとつながった」と述べた。

アクソイ報道官は、日本での外国人の居住許可を定める新しい法律に関係して、外国人労働者の受け入れがされない国について案が公表され、トルコもそこに含まれていることに関する質問に回答した。

アクソイ報道官は、「日本で4月に施行予定である、外国人の居住許可を定める新しい法律に関係して、外国人労働者の受け入れをしない国に関する案が公表されたが、トルコもそこに含まれており失望へとつながった」と発言した。

また、この状況が両国間における根本的かつ友好的な関係、及び戦略的な共通理解の本質を反映していないと強調し、決定が至急速やかに検討され訂正されることを信じている、と表明した。

同報道官は、「この件で、日本の駐アンカラ大使を本省に招き、不快感を抱いたと伝えた」と述べた。

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(翻訳者:宮崎友裕)
(記事ID:46220)