イスタンブルは霧の中、待機の船で大混雑
2019年02月21日付 Hurriyet紙


イスタンブルのボスフォラス海峡では、何日間も霧の悪夢が続いている。霧のためにボスフォラス海峡を通過できない数百隻もの船が黒海とマルマラ海で待機している。

イスタンブルのボスフォラス海峡では、3日間続く霧が原因で、輸送船の通過が妨げられている。ボスフォラス海峡が閉鎖されたことにより、南北の入り口において何百隻もの船が待機を強いられた。

長期間待機している小型船では燃料、食料と水の問題が起きている。船会社は契約期間内に現在の荷物を運べないために何十万ドルもの損害を出している。

イスタンブルのボスフォラス海峡では、去年の4月にも5日間、霧による大混乱があった。 ボスフォラス海峡が70時間以上も輸送船の航行を中止していることで、351隻に上る船が長期間の待機を余儀なくされている。

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(翻訳者:村田七海)
(記事ID:46332)