トランプ・エルドアン、緊急電話会談
2019年02月22日付 Hurriyet紙


レジェプ・タイイプ・エルドアン大統領は、アメリカ合衆国のドナルド・トランプ大統領と電話で会談した。会談では,双方の諸問題のほか、シリアで生じている最新の展開が取り上げられた。

大統領府の情報筋から得られた情報によると、エルドアン大統領とトランプ大統領の間で行われた電話会談では、双方の諸問題に加え、シリアで生じている最新の展開が取り上げられ、政治プロセスを支持することの重要性が強調された。また,あらゆる種類のテロに対して戦うことは両国共通の決意であることも強調された。

エルドアン大統領は会談において、トルコが戦略的パートナーと緊密な関係を継続することを望むことを、改めて確認した。

両首脳は、アメリカのシリア撤退の決定が、共通の利益に適した、共通の目標を害さない形で実行に移されることについて同意した.

エルドアン大統領とトランプ大統領は、二国の経済的関係についても、一層発展させることや、750億ドルの貿易規模の目標に達することに同意した。

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(翻訳者:宮崎友裕)
(記事ID:46337)