シリア:イスラーム国メンバーの家族が搬送されたハサカ県フール町の避難民キャンプで爆発が発生
2019年02月24日付 その他 紙


■トランプ米大統領「我々は、NATOの部隊であれ何であれ、他国とともに小規模な部隊を残すことはできる」(2019年2月22日)
ドナルド・トランプ米大統領は、ホワイト・ハウスで記者団に対して、シリア領内に小規模の米軍部隊を残留させると述べ、昨年12月に発表したシリア駐留米軍の即時完全撤退決定を事実上撤回したことを明らかにした。 トランプ大統領は「 ... → 記事

■ロシア難民受入移送居住センター:レバノンから125人、ヨルダンから837人の難民が帰国、避難民166人が帰宅(2019年2月23日)
ロシア国防省は、合同調整センター所轄の難民受入移送居住センターの日報(2月23日付)を公開し、2月23日に難民962人が新たに帰国したと発表した。 このうちレバノンから帰国したのは125人(うち女性38人、子供64人)、 ... → 記事

■シリア軍と反体制派がハマー県、イドリブ県で交戦を続ける(2019年2月23日)
ハマー県では、SANA(2月23日付)によると、反体制武装集団がムハルダ火力発電所を砲撃し、物的被害が出た。 これに対して、シリア軍は、マアルカバ村一帯を移動するシャーム解放機構などの武装集団に砲撃を加えたほか、ラターミ ... → 記事

■ダーイシュ・メンバーの家族が搬送されたハサカ県フール町の避難民キャンプで爆発が発生(2019年2月23日)
ハサカ県では、ANHA(2月23日付)によると、20日に人民防衛隊(YPG)主体のシリア民主軍によって「解放」されたダーイシュ(イスラーム国)・メンバーの家族の第2陣約800人が、フール町にある避難民キャンプに到着した。 ... → 記事

■ロバック元駐バーレーン米国大使を団長とする米主導の有志連合の使節団が北・東シリア自治局支配下のラッカ県マンスーラ町を訪問し、地元の部族長、名士と会談(2019年2月23日)
ウィリアム・ロバック元駐バーレーン米国大使を団長とする米主導の有志連合の使節団が、人民防衛隊(YPG)主体のシリア民主軍が制圧し、北・東シリア自治局が実効支配するラッカ県タブカ市東のマン ... → 記事

■アフリーン解放軍団はアアザーズ市近郊でトルコの支援を受ける反体制武装集団の車輌を爆破(2019年2月23日)
アレッポ県では、アフリーン解放軍団が声明を出し、22日にトルコの占領下にあるアアザーズ市近郊のカルジャブリーン村近くで反体制武装集団の車輌を爆破したと発表した。 ANHA(2月23日付)が伝えた。 → 記事

■トルコのアカル国防大臣が米国でシャナハン国防長官臨時代行と会談:安全地帯設置とマンビジュ市の処遇にかかる行程表の早期履行の必要を強調(2019年2月23日)
トルコのフルシ・アカル国防大臣は22日、米ワシントンDCで、パトリック・シャナハン国防長官臨時代行と会談し、シリアでの両国の協力体制や軍事作戦の是非について意見を交わした。 会談には、トルコのヤシャル・ギュレル参謀総長、 ... → 記事

■AKIは複数の匿名反体制派筋の話として、シリア政府が「イラン側」にミサイル基地を譲渡したと伝える(2019年2月23日)
AKI(2月23日付)は、複数の匿名反体制派筋の話として、シリア政府がダマスカス郊外県カラムーン地方にあるナースィリーヤ村近郊のミサイル基地を「イラン側に完全移譲」したと伝えた。 「イラン側」のどの組織・帰還に移譲された ... → 記事

■米国防総省報道官「米軍部隊数百人は、多国籍部隊の一員としてシリア北東部に展開するとともに、タンフ基地駐留を継続する」(2019年2月23日)
米国防総省のショーン・ロバートソン報道官は、シリア残留が決定された米軍部隊に関して、「米軍部隊数百人は、多国籍部隊の一員としてシリア北東部に展開する」と述べた。 ロバートソン報道官によると、多国籍部隊はNATO加盟国を中 ... → 記事

Tweet
シェア


この記事の原文はこちら
CMEPS-J

 同じジャンルの記事を見る


( 翻訳者:CMEPS-J )
( 記事ID:46346 )