トルコ外相、中国のウイグル迫害に懸念
2019年02月26日付 Hurriyet紙


メヴリュト・チャヴシュオール外相は、第40回国際連合人権理事会の「高官」会議で演説を行い、ウイグル系トルコ人とムスリム・マイノリティに対する中国の政策について語った。

チャヴシュオール外相は、第40回国際連合人権理事会の「高官」会議で演説を行い、中国の新疆ウイグル自治区で起きているウイグル系トルコ人とムスリム・マイノリティへの人権侵害に関する報告が杞憂を抱かせるものであると述べた。同外相は、中国はテロとの闘争において、罪のない人々とテロリストを区別すべきだと話した。また、中国がウイグル系トルコ人とムスリム・マイノリティの文化的なアイデンティティを絶対に守り、信教の自由を含む普遍的な人権に則って行動を取るよう願うと述べた。

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(翻訳者:金戸 渉)
(記事ID:46360)