米国防省、トルコに警告「ロシア製S-400購入の代償は大きい」
2019年03月08日付 Cumhuriyet紙

米国防総省のチャーリー・E・サマーズ報道官は、トルコがロシアから「S-400」防衛システムを購入したことについて見解を明らかにした。

米国防総省(ペンタゴン)チャールス・E・サマーズ報道官は、トルコがロシアから「S-400」防衛システムを購入することは、両国の軍事関係に深刻な影響を与えるとし、「F-35とパトリオットの購入は難しくなるだろう。」と語った。

サマーズ報道官代行は、ペンタゴンで行われた記者会見で記者からの質問に答えた。

同氏はトルコがロシアから「S-400」防衛システムを購入することについての質問に答え、次のように回答した。「トルコがS400を購入した場合、我々との軍事関係において深刻な影響を与えるだろう。F35とパトリオットを購入することは難しくなるだろう。」

スプートニクの報道によれば、一人の記者が「NATO加盟国に対して『深刻な影響を与えるだろう』と言ったコメントは何を意図しているでしょうか。」という質問に対して、同氏は先のコメントを繰り返しながら次のように答えた。「F35とパトリオットの購入は不可能になる、ということを意味している。」

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(翻訳者:尾形知恵)
(記事ID:46420)