トルコ外相と副大統領、ニュージーランド慰問
2019年03月17日付 Hurriyet紙


フアト・オクタイ副大統領とメヴリュト・チャヴシュオール外相は、テロ攻撃が発生したクライストチャーチに到着した。

フアト・オクタイ副大統領とメヴリュト・チャヴシュオール外相は、2か所のモスクに向けたテロ攻撃で50人の命が失われ、50人が負傷したニュージーランドのクライストチャーチの街を訪れた。オクタイ副大統領とメヴリュト・チャヴシュオール外相、同行の代表団を乗せた特別機TC-CANは、現地時間18時ごろクライストチャーチ空港に着陸した。

オクタイ副大統領とチャヴシュオール外相は、アフメト・エルギン在ウェリントン・トルコ大使に空港で迎えられた。彼らが明日、テロが起こった地区で調査を行うことが待たれている。

■ジャシンダ・アーダーン首相、「トルコから来客」

ニュージーランドのジャシンダ・アーダーン首相は、テロに関する最新情報を共有するため記者会見を開き、トルコから代表団が訪れたことを光栄に思うと述べた。

アーダーン首相は、「トルコからやってきた代表団はムスリムへの支持を表明するためにやってきている、このことを光栄に思います。トルコは大部分がムスリムの国であり、我々は彼らを待っています」と述べた。

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(翻訳者:永山明子)
(記事ID:46458)