ヨーロッパからバクーへ、さらに北京へ、鉄道の旅、可能に
2019年03月23日付 Hurriyet紙


マルマライのボスポラス海底トンネル開通後、ゲブゼ・ハルカル路線も運行を開始したことでヨーロッパ・アジア間の直行鉄道運行が始まった。

マルマライのボスポラス海底トンネル開通後、ゲブゼ・ハルカル路線も運行を開始したことでヨーロッパ・アジア間の直行鉄道運行が始まった。

アゼルバイジャン鉄道がスイスで生産し、アンカラ・バクー間での旅客輸送用に設計した車両からなる特別旅客列車は3月21日水曜日、カプクレ国境ゲートからトルコに入国した。
列車はイスタンブルでの運行行程を経て ハルカル駅の後、郊外路線とマルマライトンネルを使ってアンカラ(マルシャンディズ駅)に到着した。
特別旅客列車は、その後カイセリ〜スィヴァス〜エルズルム〜カルスを経てトビリシ、その後最後にバクーに到着する予定だ。

アンカラ・バクー間の旅客用列車車両は、トルコ、ジョージア、アゼルバイジャンの鉄道路線の軌間が異なることに注意を払って製造された。

軌間はトルコ鉄道路線では1435mmで、ジョージアとアゼルバイジャンでは1520mmであり、列車はこれに適合するように製造されたボギー台車(車輪-車軸)機構をもち、国境でも待つことなく運行を続ける。

マルマライのボスポラス海底トンネルとバクー〜トビリシ〜カルス鉄道路線の開通後、ゲブゼ・ハルカル郊外路線も運行開始したことで北京からロンドンまで直行の鉄道交通が可能になった。

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(翻訳者:伊藤梓子)
(記事ID:46481)