フランスの4月24日「アルメニア虐殺の日」へ、CHP反発
2019年04月12日付 Hurriyet紙


共和人民党(CHP)のクルチダルオール党首は、フランスの4月24日*に関する決定に関して、「トルコとアルメニアの間の問題の解決は、第三国の度を超えた介入をもってではなく、両国の間での対話をもって可能となるのである。」と述べた。

クルチダルオール氏は、ツイッターのアカウントで、フランスのエマニュエル・マクロン大統領が大統領令として、「4月24日を追悼の日」と宣言したことに対して反応を示した。

ケマル・クルチダルオール党首は、以下のように述べている。「フランスのマクロン大統領が、4月24日を“アルメニア虐殺の追悼の日”と制定したことは決して受け入れられない。トルコとアルメニアの間の問題の解決は、第三国の度を超えた介入をもってではなく、両国の間での対話をもって可能となるのである。」

*1915年4月24日、オスマン帝国内でアルメニア人に対する大規模な虐殺や迫害が開始されたと言われている。

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(翻訳者:大畠梨紗子)
(記事ID:46629)