マクロン仏大統領、PKKの代表団と面会
2019年04月19日付 Hurriyet紙

マクロン仏大統領が、SDGを名乗るテロ組織YPG/PKKの代表団との間で会談を行い、フランスはトルコの安全保障に忠実であることを表明したと報じられた。

フランスのエマニュエル・マクロン大統領が、SDGを名乗るテロ組織YPG/PKKの代表団との会談において、フランスはトルコの安全保障と、シリア・トルコ間の国境の緊張緩和に忠実であると述べたと報じられた。

エリゼ宮殿から発表された文書声明によると、マクロン大統領はYPG/PKKの代表団の訪問を受けた。

マクロン大統領は会見において、フランスがシリア北東部の安定を重視していることを強調した。

また、シリアの一般市民の人道的ニーズに対応し、社会経済的安定を確保するために財政支援を行うことを明らかにした。加えて、シリア国民の全構成員が参加した、緊張を緩和できる政権が必要であると強調した。

マクロン大統領は会見で、フランスがトルコの安全保障と、シリア・トルコ間の国境における緊張緩和に忠実であることを表明した。

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(翻訳者:宮崎友裕)
(記事ID:46661)