今なお活動するギュレン派国外学校は?
2019年04月30日付 Hurriyet紙

外務大臣メヴリュト・チャヴシュオール氏が、モルディヴ、アゼルバイジャン、ロシアを含む22カ国でギュレン派学校と語学学校の活動が閉鎖されたと話し、「75カ国でギュレン派と認められる学校の一部が現在活動中である。」と発表した。

MHP出身イズミルの国会議員ハサン・カルヨルジュ氏は、質問書でチャヴシュオール氏に「ギュレン派について、警告の目的で全世界で行われている干渉の結果閉鎖された、もしくはトルコ共和国に譲渡された教育機関がある国や地域はどこですか。いまだにギュレン派が経営する学校がある国々はどこですか。」と質問を投げかけた。カルヨルジュ氏の質問に対して答えたチャヴシュオール氏は以下の情報を与えた。

「国外のギュレン派学校に関してトルコ教育基金によって外務省と共同で行われている取り組みの結果、22カ国でギュレン派学校と語学学校の活動が閉鎖された。(ロシア、アゼルバイジャン、トルクメニスタン、タジキスタン、ウズベキスタン、ガンビア、リビア、ヨルダン、ドミニカ共和国、ハイチ、ルワンダ、クウェート、モロッコ、チュニジア、モンテネグロ、モルディヴ、マダガスカル、コートジボワール、セルビア、セネガル、ヴェネズエラ、オマーン)

18の国(ギニア、ソマリア、ナイジェリア、スーダン、コンゴ共和国、モーリタニア、マリ、チャド、セネガル、チュニジア、ガボン共和国、カメルーン、コートジボワール、コンゴ民主共和国、赤道ギニア、ヴェネズエラ、パキスタン、アフガニスタン)でギュレン派学校はトルコ教育基金によって譲渡された。

◼︎閉鎖の取り組み

75カ国(ドイツ、アメリカ、アンゴラ、アルゼンチン、アルバニア、オーストラリア、オーストリア、バングラデシュ、ベルギー、ベナン、イギリス、ボスニアヘルツェゴビナ、ブラジル、ブルガリア、ブルキナファソ、アルジェリア、チェコ、中国、デンマーク、インドネシア、エチオピア、フィリピン、フランス、ガーナ、ギニアビサウ、南アフリカ、グルジア、インド、クロアチア、オランダ、イラク、スペイン、スウェーデン、日本、カナダ、カザキスタン、ケニア、キルギス、コンゴ民主共和国、韓国、コソボ、ラオス、ラトビア、リベリア、リトアニア、ルクセンブルク、ハンガリー、マケドニア、マラウィ、マレーシア、メキシコ、エジプト、モンゴル、モルドヴァ、モザンビーク、ミャンマー、ナイジェリア、ノルウエー、中央アフリカ、パプアニューギニア、ペルー、ポーランド、ルーマニア、スロべキア、スリランカ、タンザニア、タイ、トーゴ、ウガンダ、ウクライナ、ベトナム、イエメン、ニュージーランド、ギリシャ、ザンビア)でギュレン派と認められる学校の一部が現在活動中である。」

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(翻訳者:西山みなみ)
(記事ID:46713)